01
進行する
カードゲームの卓を開き、時間と場を運ぶ。台本・運営マニュアル・進行スライドは、すべてパッケージに含まれます。
LIFE MONEY PASSPORT / 第1期 FACILITATOR 募集
カードゲームを使った2時間の体験会を、あなたの地域・職場・コミュニティで開くための育成プログラムです。金融商品は売りません。参加者が自分で選び、なぜそう選んだのかを自分の言葉にするところまでが、この2時間です。
日程が決まり次第、優先案内を受け取った方から順にご予約いただけます。登録の時点で費用はかかりません。
FACILITATORが現場で行うのは、講義ではありません。人生の4つの領域を疑似体験するカードゲームを進行し、参加者が「自分はこう選ぶ人間だ」と気づく場をつくることです。
「あなたは、40代のどこにお金を使う人ですか?」 ゲーム中に投げかける問いの例
「いま選ばなかったほうは、何を諦めたことになりますか?」 振り返りで使う問いの例
「その選び方は、10年前のあなたと同じですか?」 言語化を促す問いの例
問いはすべて質問集と講師台本に載ります。あなたが用意するのは、正解ではなく場です。
金融の専門家である必要はありません。第1期で求めているのは、説明のうまさではなく、参加者本人に答えを言語化させる力です。
01
カードゲームの卓を開き、時間と場を運ぶ。台本・運営マニュアル・進行スライドは、すべてパッケージに含まれます。
02
助言をしない。代わりに問いを渡す。質問集から、その場の参加者に合う一つを選んで投げるのがFACILITATORの仕事です。
03
体験の終わりに、参加者へパスポートを発行する。「もっと自分を知りたい」と思った人に、次のSTEPを案内します。
120分
1回の体験会の所要時間
10分
あなたが「話す」時間
0件
売る金融商品の数
※ 何卓まで同時に開催できるかは、研修と第1期の運用を通して条件を定めます。現時点では「研修を修了し、運営条件を満たした範囲で開催できる」とお考えください。
肩書きだけを渡す認定にはしません。研修を終えた翌週から一人で体験会を開けるように、道具と台本と手順をまとめて渡します。
STARTER PACKAGE
150,000 円(税込)
上記すべてを含む一括の金額です。この価格以外に、第1期のあいだに追加でいただく費用はありません。
研修を終えたあなたの状態
説明会(オンライン)
内訳・契約書の文面・第1期に求める協力まで、こちらから先に開示します。ここまで費用はかかりません。
お申し込み・受講規約の確認
条件に納得いただけた方だけお申し込みください。定員に達した時点で締め切ります。
研修・実技試験
ロールプレイ中心。教材一式とカードゲーム3セットをお渡しします。
初回の体験会を開く
まずは身近な人を集めた1卓から。開催後の振り返りは、こちらも一緒に行います。
改善して、次の卓へ
第1期の開催報告は、そのまま教材と制度の改善に反映します。ここが第1期にしかない役割です。
第1期は10名です。説明会の日程が決まり次第、優先案内をお送りします。受け取った時点での申込義務はありません。
いまの金融教育は「何を買うか」から始まります。NISA、投資信託、株式保有。手段の話が先に来ると、人生の目的と金融戦略は簡単に分断されます。
LMPは、金融商品の販売を起点にしません。だから最初の2時間で扱うのは、利回りでも制度でもなく「あなたは何に時間とお金を使う人か」という問いです。
人生の側から順番に降りてくると、金融は目的ではなく手段の位置に戻ります。順番を戻すこと自体が、この体験会の価値です。
体験会の参加者には旅券(パスポート)が発行されます。学んだ回数ではなく、選び直した回数が残る仕組みです。あなたが開く2時間は、その最初の1ページになります。
STEP 0 は、この事業でいちばん多くの人が通る入口です。第1期のFACILITATORは、その入口を各地で開く最初の10人になります。
開催実績も参加者の声も、まだありません。それを隠して募集するつもりはないので、いまの状態をそのまま出します。第1期は、完成品を買う期ではなく、一緒に整える期です。
だから第1期は10名です。大量に募集して質が崩れるより、10名と一緒に運営品質を作り切るほうを選びました。第1期の意見は、そのまま教材と制度に反映します。
RECOMMENDED
NOT FOR YOU
できること
お金の考え方、資産配分の考え方、リスクと出口戦略の理解を、一般的な教育として扱います。モデルポートフォリオも教材の範囲で扱います。
できないこと
特定の商品名や比率を示して勧めること、有償で個別の投資助言を行うことは、初期フェーズでは行いません。将来は登録業者との提携、または自社での登録を経て段階的に扱います。
※ 実際の運用にあたっては、個別案件ごとに専門家の法務確認を前提とします。参加者から個別の相談を受けたときの線引きは、研修で具体的にお伝えします。
申し込んでから知ることがないように、下の項目は説明会で必ずこちらから開示します。聞きにくいことを聞かせない、というのが第1期の方針です。
集客はどこまで手伝ってもらえますか?
告知素材の提供範囲、紹介の有無、集客方法の研修が含まれるかを、第1期の実施内容として明示します。
認定に届かなかったときはどうなりますか?
実技試験の合格基準、再受験の可否と費用、そのときの返金の扱いを説明します。
ブランドはどこまで使えますか?
使用できる媒体・期間・禁止事項・取消条件を、契約書の文面でお見せします。
更新料はかかりますか?
認定の有効期間、更新の周期と費用、更新しない場合にどうなるかをお伝えします。
キャンセルはできますか?
お支払い後の解約条件、開講が延期になった場合の扱いを、書面で明記します。
第1期に求められる協力は?
教材へのフィードバック、開催報告、追加研修の有無など、こちらからのお願いを先に開示します。
日程が決まり次第、いちばん最初にご連絡します。この時点では、費用もお申し込みの義務も発生しません。しつこい営業もしません。
RESPONSIBLE FOR THIS OFFER
第1期を10名に絞ったのは、集めたいからではなく、運営の品質をこの人数で作り切るためです。教材の一部はまだ制作中で、条件のいくつかは第1期と一緒に決めます。それを承知のうえで面白がってくださる方だけに、お声がけしています。